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代表挨拶

 

まず体育のちに知育と徳育とする。 人生の勝負に勝利する為の体力と、立派な人といわれる人格を身に付ける。

(講道館柔道創始者 嘉納治五郎)

 

 柔道の創始者である嘉納治五郎師範は、「まず体育、のちに知育と徳育とする」と、人生の勝負に勝利する為にはまず体力と述べている程です。武道・体育教育こそが人格形成の方法でもあることは柔道の本義と目的でわかります。

 

1、柔道は、相手の心身を知り、自分の心身を知り、自分の力を最も有効に使用することを学ぶ修行である。その修行は、攻撃と防御の練習によって、身体と精神を鍛錬修養し、柔道の真髄を体得することで ある。(精力善用)

 

2、柔道修行の究極の目的は、技の練磨と心の練磨を通して、自己を完成し、世のため人のために尽くすことである。社会に貢献することである。(自他共栄)

 

 現代は子どもを取り巻く環境も大きく変化し、肉体的な体力低下はもちろん、メン タル面での打たれ弱さの低下も叫ばれています。周囲の環境や人間関係の変化についていけず、些細なことで挫折してしまう子どもが多数存在するのが日本の現 状です。このような時代だからこそ、一人一人が「体育」について意識を高め、心身の健康を増進する健全な体育教育・武道教育を実践することが必要となって います。

 

 正しい武道教育を受けた子どもは「素直」です。素直な子どもは心も身体も逞しく育ちます。私は素直な子ども達が育つよう、前職時代に知り合った優秀な方々の中から、その子にあった人物を演じながら関わっていきたいと考えております。

 

乳・幼児期は同い年の輪の中でゆっくりと身体作りを・・・

小・中学生は心の土台作りを・・・

高校・大学生は次世代を担う為の強靭な体力作りを・・・

 

人材活用・育成の現場で培った能力と志で、強くそして逞しい次世代リーダー育成に邁進していきます。

 

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